Poeの代替:BYOK AIクライアント
BYOKで使えるPoeの代替。OpenAI・Claude・Gemini・OpenRouterの自分のAPIキーで各社に直接支払い、iPhone・Android・Webで会話ごとのコストを確認できます。
- ホスト型の利用プランではなくBYOK。各プロバイダーが公表しているAPI料金を、直接支払います。
- リアルタイムの概算で、プロバイダーの最終請求を待たずに、会話ごとの費用が見えます。
- iPhone・Androidのネイティブアプリ、Webアプリに対応。会話は初期設定で端末に保存されます。

PoeとOriveoは、使い方の仕組みが違います
Poeは、複数の企業のAIを1つの画面で提供するサービスです。公式サイトによれば、Poeはほとんどの用途で無料で、高度な使い方にはサブスクリプションのプランがあります。
OriveoはBYOKのマルチモデルクライアントです。自分のAPIキーをつなぎ、支払いは各プロバイダーに直接行います。ネイティブアプリは直接つながり、Webアプリは会話内容を保持しないリアルタイム中継エンドポイントを使います。Oriveoが利用料に上乗せしたり、代わりに請求したりすることはありません。
OriveoとPoe
この比較は、双方が公表している仕組みにもとづいています。プランの制限やモデルの割り当てを推測したものではありません。
| 項目 | Oriveo | Poe |
|---|---|---|
| 利用の仕組み | 自分のプロバイダーのAPIキー。請求は各プロバイダーから直接 | ほとんどの用途で無料。高度な利用にはサブスクリプションのプランあり |
| モデルの品ぞろえ | 15社のBYOKプロバイダーとOriveo Free | 複数企業のAIと、ユーザーが作ったボット |
| 公表されている対応端末 | Web・iPhone・Android | 端末をまたいで使える1つの画面 |
| コストの表示 | 会話ごとに概算コストを表示 | このページでは比較しません |
どちらが向いているか
自分のAPIアカウントを持ち、プロバイダーから直接請求を受けたい人、会話を端末に保存したい人、会話ごとの概算コストを見たい人には、Oriveoが向いています。プロバイダーのAPIキーを用意せずにモデルを使えるホスト型のアカウントがよい人や、ユーザーが作ったボットが使い方の中心の人には、Poeのほうが合うかもしれません。
アプリについてのよくある質問
OriveoはPoeと何が違いますか?
Poeは自社のマルチモデルサービスを運営し、無料の利用枠とサブスクリプションのプランを提供しています。Oriveoは自分のプロバイダーのAPIキーを使う方式で、各プロバイダーに直接支払います。そのうえで、会話ごとの概算コストと、端末への保存が加わります。
プロバイダーのアカウントは必要ですか?
必要です。BYOKでは、使いたいプロバイダー(OpenAI・Anthropic・Googleなど)でAPIキーを作り、Oriveoに貼り付けます。キーを用意せずに、Oriveo Freeから始めることもできます。
1つのアプリで多くのモデルを使えますか?
使えます。Oriveoは15社の公式プロバイダーに対応していて、1つのチャットアプリの中でGPT・Claude・Geminiなどを切り替えられます。