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よくある質問

よくある質問をこの1ページにまとめました。キーワードで検索するか、カテゴリーから探せます。

27件 · 5カテゴリー最終更新日:2026年8月14日

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プラン、お支払い、初期設定

Oriveo Freeでは、Oriveoを経由する限られた無料枠で、対応するモデルを試せます。BYOKは、自分のプロバイダーのAPIキーを使い、そのプロバイダーに直接支払う方式です。ProとLifetimeは、クラウド同期、Usage Insights、予算管理、より多くの整理機能などが使えるようになる、Oriveoのソフトウェアプランです。

含まれません。ProとLifetimeはOriveoのソフトウェアプランです。第三者のAI/APIの利用料、モデルのクレジット、ChatGPT Plus、Claude Pro、Gemini Advanced、Relayの利用料は含まれません。モデル利用料の最終的な請求元は、プロバイダーまたはRelayです。

必要ありません。ゲストモードでも、端末内でのチャットとプロバイダーの設定ができます。クラウド同期、購入の復元、実際のデータにもとづくUsage Insights、Skillsの共有、複数の端末にまたがるバックアップを使いたいときや、サーバー側のアカウント記録を削除したいときは、サインインしてください。

お支払いに使った購入経路で手続きしてください。Webで購入した場合は、OriveoからCreemの請求ポータルを開いて管理します。iOSのサブスクリプションはApple IDのサブスクリプション設定で、AndroidのサブスクリプションはGoogle Playで管理します。返金の規則も購入経路によって異なるため、正しい手順は返金ポリシーでご確認ください。

LifetimeでOriveoの機能は使えるようになりますが、有効なままのApple、Google Play、Webのサブスクリプションが自動で解約されるわけではありません。今後の更新を止めるには、元の購入経路で以前のサブスクリプションを解約してください。

できます。バージョン1.2.7以降、ChatGPTまたはGrokの既存のサブスクリプションで、各プロバイダーの端末認証の手順を使ってサインインできます。この2社については、別途APIキーを用意する必要はありません。その他の公式プロバイダーとすべてのRelayのエンドポイントは、これまでどおりご自身で貼り付けたAPIキーで接続します。

3つのクライアントのソースコードは同じです。コミュニティ版には、アカウント、有料のクラウド同期、Oriveoが費用を負担するホスト型モデルがなく、アクセス解析も一切ありません。iOSとAndroidのクライアントには、データを送信するSDKが含まれていません。公式アプリは、同じクライアントのコードにこれらの機能を加えた商用ビルドです。コミュニティ版はAGPL-3.0-or-laterのライセンスで、github.com/oriveo/oriveoで公開しています。
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APIキー、プロバイダー、Relay

APIキーは、初期設定では端末またはブラウザ内に保存されます。WebでのBYOK、Relay、一部の互換経路では、選択したリクエストをOriveoのルーティングで完了するためだけに、APIキーが送信される場合があります。OriveoがプロバイダーのAPIキーをアカウントの記録として保存することはありません。バックアップにAPIキーが含まれるのは、含めることを選び、エクスポートしたファイルをパスワードで保護した場合だけです。

APIキーを貼り付け直し、余分な空白、ゼロ幅文字、全角文字が混ざっていないか、APIキーが期限切れや無効になっていないか、支払い設定が済んでいるか、残高が足りているか、モデルの利用権限があるか、プロバイダーの地域別エンドポイントが合っているかを確認してください。プロバイダーでプロジェクトやワークスペースが分かれている場合は、モデルを利用できる側のAPIキーかどうかも確かめてください。

プロバイダー側で、上位のアカウント区分、特定の地域、入金済みの支払いアカウント、またはそのモデルの利用承認が必要な場合があります。モデルの障害、レート制限、名称変更、提供終了、Relayの上流でのブロックも考えられます。別のモデルを試す、プロバイダーのメタデータを更新する、エラー内容をプロバイダーの管理画面と照らし合わせる、といった方法をお試しください。

プロバイダーによっては、アカウントとAPIキーが地域別のAPIエンドポイントに結びついています。ある地域で発行したAPIキーは、別の地域では検証やチャットに失敗することがあります。プロバイダーの設定画面で対応するエンドポイントまたは地域を選び、もう一度テストしてください。

Base URL、APIキー、認証方式、Relayの種類、通信方式(transport)、モデルID、ResponsesまたはCodexとの互換性、Anthropicのx-api-keyの設定、web_searchのツール名、上流が画像生成に対応しているかを確認してください。テストに失敗した場合は、多くの場合、テスト用のチャットが通らなかったことを意味します。特殊なRelayを意図して手動で設定している場合は、それでも保存できることがあります。

いいえ。Oriveoはクライアントであり、スマートフォン自体でモデルが動くことはありません。ご自身のパソコンで動かしているllama.cpp、Ollama、LM Studio、vLLM、Open WebUIに接続することはできます。iOSとAndroidは同じネットワーク内でmDNSを使ってこれらを見つけ、ローカルのHTTP通信には認証情報を含めません。
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チャット機能、ファイル、Oriveo Free

添付できるかどうかは、選んだモデルの対応機能と、プロバイダーの添付ファイルの扱いの両方で決まります。画像、PDF、テキストやコードのファイル、Officeの文書はそれぞれ処理方法が異なり、サイズの上限もあります。ボタンが表示されない場合は、その形式に対応したモデルとプロバイダーの組み合わせに切り替えてください。

Web Search、推論、モデルの動作の操作ボタンは、チャット画面に常に表示されます。OriveoがWeb Searchや推論を自動で設定するのは、選択中のプロバイダー、モデル、transport、リビジョンに完全に一致する公式のレシピ(exact official recipe)がサーバーのメタデータにある場合だけです。レシピがない場合、アプリには「自動設定はまだありません」と表示されますが、通常のチャットは引き続き使えます。画像生成、添付ファイル、その他の入力や処理の機能は別の扱いで、現在のモデルとリクエストの経路で対応が確認できた場合にだけ表示されます。Relayでは、端末で正確に検出されたtransportとprofile、そしてご自身で明示的に保存した設定だけを使います。

共有のサービスを安定して提供するため、Oriveo Freeの無料枠には上限があります。表示できる場合は、アプリに残りの枠とリセットの時刻が表示されます。使い切った場合は、リセットを待つか、自分のプロバイダーのAPIキーに切り替えるか、設定済みの別のプロバイダーをお使いください。

入力、出力、推論、画像、ツールの料金は、プロバイダーとモデルごとに異なります。長いコンテキスト、添付ファイル、Web Search、画像の生成、再試行によってもコストは変わります。Usage Insightsで概算コストを確認できますが、最終的な金額はプロバイダーの請求書が基準です。
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データ、同期、バックアップ、プライバシー

オンにすると、会話、メッセージ、モデルの出力、(提供される場合は)推論のテキスト、フォルダー、Skills、メモリ、設定、利用状況のメタデータ、添付ファイルのメタデータをFirebase Firestoreで同期できます。複数の端末から使えるよう、添付ファイルがFirebase Cloud Storageにアップロードされる場合があります。同期をオンにしなくても、端末内で使うことはできます。

エクスポートの設定に応じて、会話、プロバイダーの設定、Skills、フォルダー、設定、添付ファイルを含められます。APIキーは、含めることを明示的に選んでパスワードを設定しない限り含まれません。含めた場合、書き出したAPIキーのデータはバックアップ内で暗号化されます。

「新規のみインポート」は、まだ存在しない項目だけを追加します。「マージ」は、バックアップのデータと端末内のデータを統合し、一致する記録を更新します。「すべて置換」は、端末内のアプリのデータを消去してからバックアップを復元するため、バックアップを正とする場合にだけお使いください。

アカウントを削除すると、プライバシーポリシーに従い、サブスクリプションとの関連付け、同期のデータ、関連するサービスの記録など、Oriveoが管理するサーバー側のアカウント記録が削除されます。端末内のデータは、アプリのデータを削除するか、アプリをアンインストールするまで残る場合があります。

添付ファイルのアップロードが終わる前にメッセージのメタデータが同期されたか、ストレージの容量がいっぱいになっている可能性があります。元の端末をオンラインのままにし、ストレージの警告を確認して、しばらくしてからもう一度お試しください。新しい添付ファイルをアップロードできない場合でも、端末内のチャットはそのまま使えます。
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Skills、メモリ、Usage Insights

Skillは、開始時のプロンプトや動作も設定できる、繰り返し使える指示のセットです。Knowledge BaseはSkillに検索可能なファイルを加える機能で、AIが毎回すべてを読むのではなく、関連する箇所だけを取り出せるようにします。

Knowledge Baseは、OpenAI Vector Storeと検索の基盤を使っています。OpenRouterや、チャットAPIを模倣しているだけのRelayでは、ファイルのインデックスを作成できません。公式のOpenAIのAPIキーと対応するエンドポイントを使い、インデックスの作成が終わるまでお待ちください。

メモリには、繰り返し使いたい情報のうち、ご自身で残すと決めたものが保存されます。会話でメモリを有効にすると、関連するメモリが、選択中のモデルのプロバイダーに送信される場合があります。パスワード、秘密鍵、身分証明書の情報はメモリに保存しないでください。メモリは会話ごとに無効にでき、設定から編集することもできます。

Usage Insightsは、Oriveoのメタデータ、トークンの記録、公開されているモデルの料金をもとに計算しています。最終的な基準はRelayや上流のプロバイダーの請求書です。また、Oriveo Freeの利用がご自身のプロバイダーのAPIキーに課金されることはありません。正確な請求額は、プロバイダーまたはRelayの管理画面で照らし合わせてください。

デモモードは、実際の利用データが十分にたまる前や、プランの権利が有効になる前でも、機能を確認できるようにするためのものです。サインインしてプランを確認し、設定したプロバイダーを使い続けると、実際の利用履歴がたまっていきます。

解決しない場合は、お使いのプラットフォーム、アプリのバージョン、表示されたエラーメッセージをそのままお送りください。症状をご説明いただくより早く原因を特定できます。

セキュリティ上の問題は公開のissueではなく、セキュリティポリシーに沿って非公開でご報告ください。